itik.net - 第6夜 エアー→ロックハンプトン
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第6夜:エアー->ロックハンプトン

モーテルの朝食。 田園風景。 コウモリの鳴き声で目が覚めて、朝食の後、エアーのモーテルの精算を済ませ、ロックハンプトンへ向けて本日は8時にスタートいたしました。。ロックハンプトンの宿は、世界のホテルの予約サイト「RatesToGo」であらかじめ予約をしておきましたので、遅く着いても安心です。のどかな田園風景の中、景色を楽しみながら順調に走っていきます。

このままいけばずいぶん早く着くなーと思っていた矢先、恐ろしいことに気づきまして。つまりバッグをモーテルのフロントに忘れたwww。走り初めてもうすでに1時間。100kmは南下したであろう距離を、再び戻り、再スタート。200km、2時間のロス。何が起こるかわからない。わからないから旅なんだという妙な理屈で自分を納得させての道程です。

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ボーエンのシンボル?インフォメーション近くのオブジェ。 アーリービーチに浮かぶヨット。 白黒牛。 「生きろ」 途中、日程に余裕がでてきましたので、ボーエン(Bowen)のパーキングでちょっと休憩。カラフルなでかいオブジェがありました。マンゴーでしょうかね?そのあと、アーリービーチ(Airlie Beach)に寄り道してきました。ヨットがいっぱいでして、なんか有名なリゾートなのかなw? 悪天候のせいかわかりませんが、エメラルドグリーンとミルクを混ぜたような色の海に浮かぶヨットが印象的でした。

しばらくいくと、なんだか黒や白の牛さんがひんぱんにいらっしゃるのを見かけます。のんびりと草をたべております。また、アーリービーチをしばらく南下すると、110km/hに制限速度がアップしました。でも木陰に隠れて警官が隠れているので、ぶっ飛ばすことはやめて、119km/h航行でブッシュを走り抜けていきます。119km/hともなると、鳥のフン攻撃も、相当の破壊音を伴っておそって参ります。怖いです。

途中には「Survive this drive」とか、「Stop Revive Survive」 とか、「酒酔い運転をするやつは人生の敗者だ」みたいなことが標識に書いてあって、日本ではなかなかみられない強烈なメッセージだなーと思ったりしました。

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ホテルから見た夕焼け。 ラム肉。 ヘビーなスイーツ。 本日の走行距離850kmでやっとロックハンプトンのホテルに到着。日没前のきれいな、そして今後の波乱を予感させる夕日でございます。 この後、ホテルに隣接するレストランで、巨大なラム肉とこれまたヘビーなスイーツをお見舞いされて動けなくなるのでありました(でもウエイトレスさんは話してて楽しい方でした)。

明日はちょっと市内観光した後、ブリスベンに向けてさらに加速いたします。2泊しちゃうかな。


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