
ヌーサ
美しい海、ワールドクラスのショップやシックなレストランがヌーサ国立公園の中に拡がっている。
でも、行ったときは超混雑。駐車場もモーテルも空きがなく、さながら夏の湘南といった感じか。
狭い道路を、人をかき分け運転してきました。
ナンブア
ナンブアとは、アボリジニの言葉で、red flowering tea-tree (赤い花をつける紅茶の木?) という意味。
ブリスベンから100kmほど北にある、ブルースハイウェイ沿いの街。
南回帰線と牛肉の街ロックハンプトンからさらに南下します。
いこうと思えばブリスベンまで突っ走り、ブリスベン2泊!としたかったですが、
途中ヌーサビーチ(Noosa)やマルーチドール(Maroochydore)などのサンシャインコーストを見物したかったので、あえて2泊とせず、次の日に早めにブリスベン入りをすることにしました。
朝方出発し、ロックハンプトンにあった聖堂(キャシードラル)を外から見物。郵便局で郵便もだしたかったので(年賀状のお返しです・・・)、ぐるぐると回っていたのですが、この町はこの聖堂のようななんだか趣のある建物が多かったです。
そして、南回帰線の記念碑へ。ガソリンをいれるついでに店員さんに聞き出してやっと見つけました。といっても、街のInformationのカウンターにぽつんとあるのでわかりにくく、かつあっけない造り。つい半月前まで南中高度が90度だったわけで、どうりで暑いわけだと納得しました。記念写真を撮って、記念碑を後にしました。
で、ここからドライブなわけですが、ここらへんもサトウキビ畑が多かったです。でもだんだんと果樹園も広がってきて、途中休憩所でぶどうを売っていたり、ローカルワイン販売!みたいな看板もでていました(残念ながら車を運転するので飲めませんでしたが。)
ここにくるまで、サトウキビを運ぶ電車用線路もよく横断しました。といっても、100km/hでつっきるだけですが。
あと、よく目にする標識で、「Survive this drive」とか、「Tired Drivers Die」とか、おどろおどろしいメッセージが現れます・・・。カンガルー注意の標識は知ってましたが、コアラ注意がみられたのもちょうどこの辺。コアラはひきたくないです。
で、日も傾きかけたころ、ヌーサビーチに行ってみましたが、非常に混雑!!しておりました。写真を撮る余裕もなく、駐車場もどこも満車。モーテルもNo Vacancyです・・・。あいてるかな?と思ったらウィークリーの貸し出しコンドミニアムとかだし・・・。おかげで写真をとる余裕もありませんでした。
「日が暮れる前に宿を探す」のが旅の基本。マルーチドールにいっても、レセプションが既に閉まっていたりと、ここでも宿は期待できなかったので、泣く泣く山の方向に30kmぐらいすすみ、ナンブアという街のモーテルで1泊することにしました。Sunshine Coast Motor Lodgeというこのモーテルは家族経営らしく、どこから来たのか、どこへ行くのか、など、気さくに話をすることができまして、非常に気持ちのよい宿でした。こういう雰囲気ですとなんだか安心します。
そして、ナンブア駅の前のマックで夕食をとり、仕事のメールを数本出して、床につくのでありました。
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